個人年金とは国民年金、厚生年金といった公的機関の出している年金とは違い、生命保険会社との契約で行える年金保険のことを指します。年金の破たんが騒がれている中、個人年金への注目度はより増してきています。

どんどん明らかになってくる年金問題

私だけじゃないと思いますが、いま30歳以下の方で将来の年金に対して不安が無い人はおそらくゼロと言っても過言じゃないのではないでしょうか?

なにせ、この前は某政治家が小学校に訪問した際、小学生から「年金は大丈夫ですか?」と聞かれていたぐらいですからね。

国会でも討論になることも多い年金ですが、私が「怖い」と心底感じるようになったのは、年金定期便です。結婚したばかりでちょうどファイナンシャルプランナーにライフプランを見てもらったのですが、おもいっきり間違ってましたからね。。。

その後、自分の母親のも見てもらったのですが、母親のほうも間違っていました。父親は特に間違いは無かったのですが、我が家は妹含めて4人家族でそのうちの二人の年金がすでに間違えられているって、確率高すぎますよね?

しかも、私は正直、そこまで大した金額のミスではありませんでしたが、母親のほうはけっこう大きなミスでした。

このことから「普通の年金だけじゃ将来不安すぎる!」と真剣に思うようになり、個人年金を調べることになりました。自分の思っていた以上にメリットも大きく、加入したいまもとても満足しています。

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節約のコツ特集その1:生鮮品を美味しく使い切る

節約には色々あります。私は家事労働を担っているので、その範囲については色々講じます。しかし、「節約」のためにはしません。結果的に「節約(=お金が生きる)」に繋がっています。

基本的に、買ってきたものを、十分にに使い切ることにつきます。 特に生鮮品です。適切な保存をしないと腐敗します。廃棄することは、買ってきたものを無駄にすることなり、お金をドブに捨てたことになります。

季節に出回るものは往々にして安いです。また量が多いものも、少しの分量を買うより安価です。 渡しの場合はそういうものをまとめ買いして、その日の内に、下処理して冷蔵庫なりに入れて保存します。

この「その日のうち」というところが一番大事な点です。 魚は捌いて、下処理をして、粕漬けなどや酢締めにしておく。野菜もゆでたり、切ったりして使いやすいようにしておく、あるいは長持ちできるように新聞紙でくるんだり、ビニール袋から出して、風通しのよいところに置いておくなどのことを、とにかく買ってきたその日のうちにしてしまいます。生鮮品の買い物とは、私の場合は、下処理して所定の場所におさめるまでの一連の行為のことをいいます。

「お金を使わない」節約ではありませんが、結果的には、無駄もなく、料理も美味しくなるので、わざわざ外食や中食でストレス発散する必要がありません。"

節約のコツ特集その2:食費の節約のために手作りしています

昨年まで正社員としてフルタイムで働いてきました。その時は家族5人で食費は10万円を超えていました。疲れて帰りについついお惣菜を買ってしまったり、外食したり贅沢三昧でしたね。

しかし昨年私が病気のため退職し無収入になりました。主人だけの給料ではとても暮らしていけません。削れるものはすべて削りましたが、一番頑張ったのは食費の節約です。

たっぷりと時間ができましたので、すべて手作りにしています。お惣菜など買ったことありません。パンもホームベーカリーで毎朝焼いています。子供たちのお菓子も手作りします。

クッキーやタルトなどが好評ですね。時々おもちを作って食べさせます。おもちは栄養もあるし、満腹感が違いますね。スナック菓子は一切買わなくなりました。夕食は漬物も自分でつけます。

すべて手作りなので1時間くらいかかりますが、栄養を考えて献立を作ります。野菜は近くのグリーンセンターですべて100円のものです。無農薬なので安心ですよ。これで食費は5万円代になりました。


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